2011年2月24日木曜日

MOLESKIN用の下敷きをDIY

MOLESKINEのプレーンラージをURBANSketchで使っています。

スケッチだけでなく、抜き書きやイラスト、曲のタイトル案、ホームページのレイアウト、手作り食器の図面やTodoListなど、全部これに書いてます。
それらに日付のスタンプを押せば、そこそこ楽しめますからね。

さて、私は鉛筆を好んで使うのですが、どうしても下に写ってしまいます。

ほらね。

黄昏れるおじさんの上に、我が家の赤外線ヒーターのスケッチが写ってしまいました。

というわけで、あれやこれや試行錯誤しましたが、そのなかでもよく貰うファイルケースで作ってみました。

こいつです。展示会や、カタログなどでよく付いてきますな。




まずはこれをMOLESKINEのサイズにカットします。




上の方を利用します。
下のほうは細かいメモなど入れておくために、取っておきます。

切ったまま、そのままにし折り返しを残しておきます。
そのまま上から挟めば、ズレ落ちる心配も皆無。



いくらかやわらかいので、硬めの鉛筆で書いても悪く有りません。


こんな”素敵な”絵を真剣に書きながらも裏写りの心配がなければ、もっと「素敵」になるでしょう。

私は見開きで書くことも、横で書くこともあるので、もう一枚つくっています。重宝しています。